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塾講師で行政書士の 徒然日記
仕事に関係あることやないこと、趣味の神社巡りやその時その時に感じたこと、思ったことを気ままに綴ってます。業務に関しては、本ブログのリンクから当事務所のホームページをご覧ください。
10 | 2018/11 | 12
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優勝!! 2
昨日は、サンガタウン城陽にて、フットサルのビギナークラスの大会へ。

DSC_0706.jpg

天気は良く、フットサル日和...と言いたいところでしたが、暑い...

まだ、風が吹けば心地よく、たまに日も影ってくれたりしたので、何とか頑張ることができました。

このクラスは午前中の実施でまだマシでしたが、午後からは別のクラスの大会があったようで、その過酷さは想像もしたくありません...


で、大会の方は、今回は参加チームは7チームと少な目。
ということで、全チームで1リーグの総当たり戦となりました。

1戦目。
相も変わらずスロースターターなチームで、さらに皆その自覚がある?ので、特に集中して毎回臨むのですが、毎回パッとしません。なぜなんでしょうか...?
そして、今回もいつも通りな感じでしたが、何とか辛勝しました。

そして、2,3,4戦目が今回の山場
何度も対戦したことのあるチームで、苦手意識のあるチームもあり、恐らく今回上位に来るであろうチームとの連戦です。

2戦目。
いい勝負をしていたのですが、半ば自滅するような形で惜敗
しかし、大負けしなかったのがポイントでした。

3戦目。
恐らく今回では一番苦手な相手。
しかし、相手は、暑さと交代要員の少なさで少しバテ気味の様子。
結果は、快勝でした。

4戦目。
力はあるが波の大きいチーム。
今回は、それほど危なげもなく勝利

そして、この辺りで、結果、つまり優勝を気にしだすことに。

この時点で、唯一負けた2戦目の相手チームが全勝でトップ。
それを、我々と3戦目の相手チームが追う形になっていました。
そして、その2チームは最終戦で対戦することになっていたので、恐らくその結果次第になるだろう、そして、勝敗で並んだ時のために、とにかく得失点差をつけておこう、ということになり、5戦目へ。

5戦目。
ということで、点はとれるだけ取っておく必要があったので、とにかく攻めました。
結果は大勝

そうして、トップのチームの結果を見てみると、なんと最終戦を前に1敗を喫していました。
これで、他力本願だった優勝が、自力で勝ち取れる可能性が出てきました。

6戦目。
とにかく、ここで負けたらすべてがパーです。
そして、それをやらかすのがこのチーム...
そしてそして、試合中、中心メンバーの一人が負傷により交代...
おいおい...って感じでしたが、チーム全体がのっていたということもあり、無事に勝利

結果は、5勝1敗で得失点差も大量にありました。

そして、大会の最終戦を見守ることに。
この時点で、優勝か準優勝かという状況。
ただ、結構な点差がついての勝利でなければ、ウチの優勝ということは分かっていたのですが、それでも結構ドキドキでした。
結果は、引き分け。


ということで、見事ビギナークラスの優勝を勝ち取りました!


201507112サンガ大会ビギナー優勝DSC_0711.jpg


今回は、試合の対戦順も何か絶妙に良かった気もします。
また、天候がもう少し涼しかったり、こちらの交代要員がもうちょっと少なかったりしたら、結果は全く異なっていたと思います。
あまり、「たら、れば」は意味がないですが、ただ、上手く行くときというのは、いろいろとかみ合っているんだなと。

ただ、それだけ色々な好条件がそろっても、それを生かせる土台がなければ意味がありません。

いざ、そうなったときのために、色々と準備はしておかなければ。
そんなことを考えながら、今週も気持ちよくお仕事です。




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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

一年ぶり
昨日、ほぼ一年ぶりにフットサルへ。


これだけの期間、サッカーから離れるのは久しぶりでした。

小学校5年生から始めて、院生時代はさすがにしばらく離れましたが、塾講師を始めてからも、比較的すぐにフットサルに誘われたので、院生時代を除けば、今回の一年という休養期間は初めてです。


で、自分の体の状態も分からず、ドキドキしながら今回の会場である城陽のサンガタウンへ向かったのですが、幸いにも今回は大会ではなく、練習試合。
少し気も楽ではありました。

時間は夜の8時。
プロも使う施設の中なので、ナイター設備もバッチリです。

DSC_0669.jpg

試合は4分ハーフで交代しつつ繰り返していきます。

その最初の4分。
予想通りというか、以上というか、足が動きませんでした...
ダッシュして切り替えして、をちょっと繰り返しただけで足に力が...
何とか4分はこなしましたが、あと二時間近くもつのかが絶望的に...

ただ、以前に少しこのブログでも書いたのですが、今回心配だったのは体はもちろん、頭の方でした。

いや、変な意味ではなく。
頭の回転が試合の展開についていけるのか、ということでした。

前回、期間が空いたときは、むしろ体よりもこちらの方が大変で、ボールが来たはいいものの、次の流れへのイメージが全然湧いてこない。
で、もたもたしてる間に囲まれる。
といった感じでした。


今回はそちらの方はなぜかそれほどストレスはなし。
まあ、思った通りのプレーができなかったという点では変わらないんですが...

そんな感じで、のらりくらりと試合をこなしつつ終了。
一晩明けた現在は、筋肉痛...がそれほどひどくない...なぜ...?

いや、もちろん下半身を中心に痛みはあるんですが、予想ではもっと...
確かに、出場時間は抑えてもらったのですが、そのせい?
それとも考えたくないですが、遅れてくる、というやつ...?

きっと、前者だろう信じつつ、今週も頑張っていきます!


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ワールドカップ閉幕
ワールドカップもドイツの優勝をもって、ついに終了しました。

これで、やっと寝不足の日々から解放されそうです。

結果的に、ドイツの安定感が光った大会だっだような気がします。

今回、というか近年、スペイン対策から来ているのか、まず、守りを重視するスタイルが多くみられ、そうした国が躍進していたように感じます。

ブラジルやアルゼンチンなど、ネイマールやメッシといった絶対的なプレイヤーを中心にチーム作りをしていた国々は苦しんでいましたね。
個人的には、絶対的なプレイヤーがいて、それを軸にするというのは悪くないと思いますが、頼りすぎはいかがなものかと思います。
図らずも、ブラジルがその脆さを露呈しましたよね。
アルゼンチンも、辛くも勝ち進んできましたが、メッシが集中的にチェックを受けると、やはり攻め手がなさそうでした。
ただ、そんな中でも彼らは一瞬のきらめきを放ち、随所で楽しませてくれ、なんだかんだでベスト4以上に残っているのだから、やはり素晴らしいです。

しかし、このスタイルは、当然、その中心選手がつぶされると機能しなくなる、もしくは大きく戦力が落ちます。
「あいつに渡せば何とかしてくれる」「とにかくあいつに渡せばいい」といった依存心のようなものが、周りの選手にも出てきてしまうのかもしれません。
そして、その中心選手も人間なので、好不調の波もあれば怪我や病気もします。
そうなった時に、急に気持ちや戦術って、なかなか切り替えられないのではないでしょうか
そういった選手はいたほうがいいと思うし、その方が見ていてもおもしろいのですが、そういうチームが勝ち続けられる時代でもなくなってきているようです。

それに対して、優勝したドイツは、しっかりと守備を固め、連動しながら前線からも厳しくチェックをし続け、そして、ミュラー、シュールレ、クローゼ、クロースなど、多くの選手が得点しています。決勝で試合を決めたのも、途中交代で入ったシュールレのセンタリングからの、同じく途中交代で入ったゲッツェのゴールでしたね。

そういったわけで、第一に守備重視、一試合の間走り続けてチェックし続ける運動量、そして連動性
こういったものが光った決勝戦だったかな、と思い、日本になかったものだな、とも思いました。
大会そのものは、見どころのある試合もあったので楽しめましたが、少なくとも日本代表に関しては楽しめる要素がありませんでした。結果だけではなく内容も。
そして、その反省等を特にじっくりすることもなく、新監督が選任されようとしています。
まあ、あの空港での出迎えの様子などを見ると、多くのファンがこれでいいと思っているようなので、これからもしばらくはこんな感じでゆるゆるとやっていくでしょうね…




さて、話のランクは急に落ちますが、昨日、フットサルの大会に参加してきました。
天気はあいにくの状態で、開始直前には結構な雨が降ってきました…

20140713ビギナー120140713ビギナー2

しかし、試合が始まる頃には小降りになり、降ったりやんだりの状態で、特にグラウンドに水が浮くこともなく、影響なくできました。

そして、肝心の結果は、12チーム中5位。うん、微妙…
この日は特に守備がボロボロ…
そして、ウチのチームには一人で切り込みシュートまで持って行ける選手がいます。
また、その選手がボールを持つと、周りもまかせっきりになるという悪い癖があります。
で、その選手が怪我のため、この日は本調子ではなかったんです。
ん?どこかの国に似てる?と思い、上のようなことを考えたわけです。もちろんレベルが違いますが。


守備がしっかりしていると、自然と攻撃も調子が良くなります。
もしもの時の備えがしっかりしていると、色々な挑戦ができ、思い切って行動することができる。
これって、サッカーに限ったことではなく、その他のスポーツ、そして普段の生活や仕事でも同じですよね。

ただ、フットサルに関しては、趣味でやっていることなので楽しければいいか、と特に反省もせずに今日も仕事に向かうのでした。

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優勝!!
昨日、日曜日はフットサルのスーパービギナークラスの大会に参加するため、朝から家を出ました。

家の周りには町猫?のようなニャンコたちが結構いるのですが、今日もこんな感じでくつろいでました。
ニャンコ1
このニャンコたち、たまに私の家の玄関前に寝そべっていたりもして、そんな時、それに気づかずいつも通り夜中に帰ってくると、飛び起きて走り去っていくのに、こちらも驚いて飛び上がることがあります…。

しかしまあ、他のニャンコのしっぽを相手に遊んでいるの見たりすると、「ああ…、まったりしててええな~」と羨ましくありながらも、ホッコリさせられます。当のニャンコたちにすれば、「こっちはこっちで色々と大変だ」と思っているのかもしれませんが。



さて、そんなこんなで、本日の会場となる、城陽市のサンガタウン城陽へ。
なんだか、こういう時って周りの人たちがみんなうまく見えてしまいます…。でも、恐らくそれはそういった周りの人たちも感じているでしょう。と、思いたい。
これって、子供たちの模試や受験の時の気持ちと通じるものがあるのかもしれませんね。周りの子たちが皆かしこそうに見えるという…。

話を戻します。
この大会、予選は参加全16チームを抽選で4チーム×4つのグループリーグに分けて、各リーグで総当たり戦を行い、その上位2チームは上位トーナメントへ、下位2チームは下位トーナメントへ進むことになり、一日で最大6試合をこなすことになります。
ですので、自分のチームの集まりが悪いと、全試合フル出場という地獄が…
今回はそんなことにはならず助かりました。
20140525スーパービギナー1
試合も順調に進んでいき、ウチのチームは予選をトップで通過!上位トーナメントへ進みました!

ところで、フットサルに限りませんが、こういうのって相性が結構影響しますね
明らかに力があるだろうというチームに対してほとんど負けたことがなかったり、そんなに力の差がないような相手にまったく勝てなかったり、プレースタイルの違いとかそういう技術的なこと以前に、組しやすい相手、組しにくい相手がいる。普段の人付き合いでもそうですが、この感覚はいったいどこから出てくるのでしょうか。

そうこうしているうちに、決勝まで来てしまいました。
やはり相手は強そうに見える…ということはありませんでした。いえ、上から見ているわけではないのですが。
ウチのチームもそうなのですが、パス回しがすごく上手かったり、とにかく得点力が高かったり、めちゃくちゃ体力があったり-そういった目立った「売り」が特にないんです
おそらく、目には見えない「チームワーク」的なものなのかな?とは思っているのですが、なにせそんな似た者同士の試合となったので、やりくいことこの上ありませんでした。
結局、PK戦までもつれ込み、ウチのキーパーの神懸ったセービングのおかげで、タイトル通り、見事優勝することができました!!
20140525スーパービギナー2
そんなわけで、本日はそれなりの筋肉痛に襲われております…。
翌日にしっかりきただけまだいいか、と自分を納得させつつ、本日もお仕事頑張ります。
久しぶりに
近頃、春眠は何とやらで、冬とはまた違った意味で、朝の起床がつらい時期です。


そうそう、そういえば、この前の日曜日、2か月ぶりぐらいにフットサルへ行ってきました。

場所は、京都のサンガタウン城陽にあるフットサルパークです。
フットサル

こんな感じで、夜の8時から2時間ほど汗を流しました。

サッカーそのものは、小学生の時から中・高・大・そして現在のフットサル、と、ほぼ絶え間なく続けてはいるのですが、
やはり、年々衰えを感じざるを得ないのが悲しいところです...
しかし、ワイワイやりながら楽しめてますし、良いストレス発散になっています。

そして、この日。
2か月ぶりということもあり、体が重たかったのは想定内?だったのですが、それとは別に頭がついてこない...
プレーの流れの速いスポーツですので、ボールを持ってからのんびり次の行動を考えていると何もできなくなります。
なので、基本的には、パスをもらう前から、周りの状況を把握して、前後の行動を予測しておくのですが、
この日は、流れにまったく思考がついていかず、モタモタと...
じゃあ、普段はスピーディーにスマートに動けているのか?という突っ込みはしないでください...

時間が経つにつれて多少戻っては来ましたが、やはり、頭も使わなければこうなるのか、ということを
まざまざと見せつけられた気がしました。


継続は力なり、とはよく言ったもので、まさにその通りですね。
何か、そんな教訓めいたことを考えさせられたひと時でした。


プロフィール

伊藤 淳

Author:伊藤 淳
ブログはボチボチ更新中。
趣味は、フットサル、神社巡り、音楽鑑賞(主にHR/HM、アニソンなど)。
現在、行政書士として、京都、奈良を中心に活動中。京都府木津川市の進学ゼミエストという塾で塾講師もやっています。
行政書士業務については、リンクより当事務所のホームページをご覧ください。


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