塾講師で行政書士の 徒然日記
仕事に関係あることやないこと、趣味の神社巡りやその時その時に感じたこと、思ったことを気ままに綴ってます。業務に関しては、本ブログのリンクから当事務所のホームページをご覧ください。
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救命講習
先日、こんなものが届きました。

DSC_7884.jpg

冊子の方でななく、その上に置かれてあるカードです。

実は自治会で実施された普通救命講習というものを受講していたのですが、その修了証です。

講習は一日限りのものですが、3時間ほど座学や実習を行い、色々と学ぶことができました。

特に実習は、頭で分かっていても実際に行うのは難しいことも多く、周囲の人や救急の方との連携のとりかたなどを実際に体験できたのは非常に良かったと思います。

実際のところ、このような知識は役に立つ場面なんてない方が良いのでしょうし、講習に来て下さったプロの方でも、プライベートで実際に処置を行ったのは1回くらいとのことですが、いざ、その場面に立ち会った時に、こういった経験があるのとないのとでは、少なくとも私の中では大きいんです。

ただ、だからと言って、本当の現場を目の当たりにした時、自分がどんな状態になるのかは分かりませんが...

しかし、何事もまずは経験、というのが信条ですので、良い機会を得ることができました。



さて、話は変わって、当伊藤行政書士事務所は8月11日より夏期休暇をとらせていただきます。
期間は8月21日までですが、17日以降は何だかんだで事務所に出入りしていると思いますので、お急ぎの方は、一度、携帯までご連絡ください。可能な限り対応いたします。
連絡先は、当ブログのリンクより当事務所のホームページに行っていただければ記載しております。



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たまには業務のことも
このところ、神社巡りのブログになってきているので、またには業務のことでも。



まだ、一人前と言えるほど依頼をこなしてもいないのですが、多いのが外国人関係の依頼
在留資格の取得です。サイン認証などというものもありましたが。

今回は、知り合いからの紹介で依頼を受けることになりました。
ただ、以前にも書いてある通り、大体の情報はネットなどで手に入るこのご時世、在留資格の取得だって申請人等に特に問題がなければ、自分で申請できてしまします。そう、「特に問題なければ」です。

つまり、我々に依頼が来るということは、自分では何ともできないので助けを求めてくる。
「特に問題がある」場合がほとんどなのです。

今回の依頼もやはり「特に問題がある」場合でした。

事前に、入国管理局に問い合わせて相談しても、どうも難色を示され不利な感じ。
しかし、そこを何とかするのが我々の仕事です。

ただ、「何とかする」というのは、法を犯したりルールを破るということではありません。
依頼してくる方の中には、その辺りを勘違いされている方もたまにいらっしゃいます。
今回の依頼者さんも、多少そのようなところがあり、まず、何とか不利な部分をごまかせないか、という考えが先にあったように感じました。

ですので、何度も面会したり、連絡を取り合う中で、不利な部分も事実としてしっかり認めて、その上でそれを反省するなり改善するという意志をしっかりと示し、それを証明することこそが大切であり、実は一番の近道であるということをお伝えしたつもりです。

仮に、色々とごまかして今回は許可が出たとしても、在留資格には更新が必要で、その更新時の審査でたいていボロが出てしまします。入管だって馬鹿ではないので、その辺りはしっかりと見ているはずです。

そんなこんなで、何とか必要と思われる書類を揃え、先日提出してきました。
申請人の住居が奈良なので、奈良の出張所でも良かったのですが、今回の案件はややこしいこともあり、恐らく奈良に出しても大阪へ回されるだろうということで、それならと大阪入管へ出すことにしました。

DSC_7784.jpg

朝一で出そうと思い、受付開始前には到着。
待合室はさすがにガランとしていました。
実は、ここへ来るのは初めてだったので、多少ドキドキ感もありながら、受付が始まり、書類も無事受理され、あとはしばらく審査の結果待ちです。

また、ここまでの経過など、書ける範囲で書いてみたいと思います。




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せいか祭り
昨日、11月15日(日)
けいはんな記念公園で『せいか祭り』なるイベントが開催されました。

我々行政書士会第7支部も、PRのため、一角のブースを借りて参加です。

この公園に沿って走っている道路にある並木も、例年通り綺麗に色づいています

DSC_7557.jpg

午前中はイマイチな空模様だったのですが、午後からは写真の通りまずまずの天候でした。


で、私自身は午後からの参加。
そして、実はそれなりにご近所にいながら、この公園の中に入るのは初めてでした。

実際に入ってみると、なかなか良さげな感じ。
当日は、さすがに結構な人でしたが、普段はそうでもないので、また空いてる時に来てみようかな。

そんなこんなで、ブースに到着し、パンフレットや粗品の配布です。
実際に配ったのはこんな感じです。

DSC_7560.jpg

そして、配り始めて間もなく「伊藤先生・・・」との声が。
塾生の保護者の方でした。
ご家族でこの祭りに来られていたようで、この時は「塾の先生」としてしばらくお話しすることになりました。

その後も、PR活動再開です。
朝から来られているメンバーはさすがに少しお疲れの様子なので、張り切って声をかけていきます。

大体の方々は、受け取ってそのまま去っていかれたり、少し世間話をする程度なのですが、中にはそこからお悩み相談に発展することも。
ご本人も、納得できない部分があるので、話しているうちに少しヒートアップ
その場では本格的な相談までいかなかったのですが、最終的には、話して多少スッキリされた様子で、「また無料相談会にも行かせてもらうから、よろしく」と、笑顔で去って行かれました。



そして、当日はお祭りです。
つまり、子供たちもいます。
ちなみに、我々の隣のブースは「弁護士会」の方々。
即席で缶バッヂを作るコーナーがあったり、クイズコーナーがあったり、風船がもらえたり...

正直、我々とは比べ物にならないほど人が集まっていました...


これは、次回以降、我々も検討していかねばなりませんね。

しかし、今回の我々だってパンフレット配布だけではありません。
こんな事だってしてたんです。

DSC_7561.jpg

折り紙コーナーです。
そして、なんと、折り紙で親子パンダを作ってしまうという、素敵なものです。
結構良い出来栄えだと思うのですが、どうでしょうか?

こちらはそれなりに好評で、お隣にはかないませんが、子供だけでなく、むしろ親の方が熱中している場面も...
楽しめていただけようで何よりです。


そんなこんなで、無事終了。

今回の活動が、少しでもPRにつながったのなら良いのですが。

さあ、今週も頑張っていこう。


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産廃研修
いつまでもシルバーウィークのネタが先頭なのもバツが悪いので、今日はこちら。

産業廃棄物(産廃)に関する許可申請のお話です。


シルバーウィーク後、実は結構な研修がまとまってあり、興味もあったので受けてきていました。
内容は、今回の「産廃」に関するもの、「在留資格」に関するもの、「改正行政不服審査法」に関するもの等々です。

そんな中で、今回お話しするのが「産廃に関する許可申請」です。
「産廃に関する」とはいうものの、実際はもう少し細かく分かれています。


まず、「廃棄物」があり、その中で以下のように分類されます。
 ・事業活動に伴って発生した廃棄物
 ・家庭から発生した廃棄物

下段の「家庭から発生した廃棄物」「家庭系一般廃棄物」とされ、今回の分野には関係してきません。

上段の「事業活動に伴って発生した廃棄物」はさらに以下のように分類されます。
 ・21種類が指定されている「産業廃棄物」
 ・それ以外の「事業系一般廃棄物」

そして、「産業廃棄物」「産廃」「事業系一般廃棄物」「一廃」と呼ぶそうです。


今回問題となり、ふつう我々が申請に携わるのは「産廃」の方です。
「一廃」の方は、枠数が決まっており、京都ではすでに一杯で申請しても受け付けてもらえないとのことでした。

また、この「産廃」と「一廃」との区別は、業者の方でも曖昧な場合が多く、依頼を受ける際もしっかりと相手の話を聞いて、「産廃」の許可申請で間違いないのかを確認する必要があります。

ということで、今回は、その「産廃」についてのお話しです。



この許可申請、正確には、「産業廃棄物処理業」の許可申請となります。
まず、大きくは「処理業」があり、
その中に、「収集運搬業」「処分業」があります。

そして、「収集運搬業」は、「積替え・保管を含まない」ものと「積替え・保管を含む」ものに分かれ、
「処分業」は、「中間処理」「最終処分」に分かれます。


これらの中で、我々が最も多くかかわるのは、「積替え・保管を含まない収集運搬業」になります。
この業務の内容は、「排出源から集めた廃棄物を、中間処理施設か最終処分先等に、その日のうちに直接運ぶこと」です。

つまり、廃棄物を積んだ後、都合で自社の別のトラックに積み替えたり、どこかの駐車場で仮眠をとって一夜を明かしたり、ということはできない、ということになります。

じゃあ、同じ「収集運搬業」なんだから「積替え・保管あり」で申請すれば良いかというと、それも簡単ではなく、こちらの申請をするには、当然、積替え・保管をするための施設が必要になります。
この施設の建設には周辺住民の同意が必要になり、そういったことも含めて、時間も費用も大きく異なってきます。


また、産廃は上記の通り21種類が定められており、どれを扱うのかをあらかじめ決めておく必要があります。
そこで何を選ぶかがまた問題で、あまりにピンポイントで必要最低限にしてしまうと、後々必要になった時に許可申請をし直さなければならなくなります。
この辺りは、会社設立での定款の目的を考えるときにも似ていると思います。



今回の研修では、これらの他、役員等に対する欠格条項に該当する人物がいないかなどについても、しつこいくらいに確認しておく必要がある等、実際に依頼を遂行する際に注意すべきことを色々と聞くことができました。


あと、「優良基準」というものについても話がありました。
これは、「産業廃棄物処理業の実施に関し優れた能力及び実績を有する者」を表すもので、これを持っていれば、優良な産廃業者であることが証明できるというものです。
そのため、これを取得したがる企業も多いそうなのですが、なかなか基準を満たすのが難しい。
そして、無事に取得できたとしても、もしそれを失うようなことになれば、大きなマイナスイメージにつながる等、色々と大変なんだなあと、他人事のように思っていました。

が、私も一応事業主ですので、ますます頑張っていかなければ、とも思わされた研修でした。


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申請取次行政書士になった!
本日、これがやっと届きました。

DSC_0711_20150713124851af5.jpg

通称「ピンクカード」などとも呼ばれますが、正式には「届出済証明書」といいます。
つまり、これで「申請取次行政書士」として活動することができる、ということです。


申請取次行政書士とは、入国管理局に届け出た行政書士で、入国管理局に届け出る様々な申請などを取り次ぐことができます。

これにより、申請を依頼いただいた本人にとっては、書類の作成・提出からすべてを任せていただくことができ、普段の仕事や学業に専念できる、という利点が生まれます。

詳しくは、当事務所のホームページをご覧ください。
  ⇒ アドレス:http://gyoseishoshi-ito.jp/zairyu.html


しかし、このカード、ラミネートなんですね。
別にいいんですが、少し安っぽい感じがしてしまうのは私だけでしょうか...?

何にしても、大事なのは中身。
しっかりとこの資格を生かしていきたいと思います。


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プロフィール

伊藤 淳

Author:伊藤 淳
ブログはボチボチ更新中。
趣味は、フットサル、神社巡り、音楽鑑賞(主にHR/HM、アニソンなど)。
現在、行政書士として、京都、奈良を中心に活動中。京都府木津川市の進学ゼミエストという塾で塾講師もやっています。
行政書士業務については、リンクより当事務所のホームページをご覧ください。


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