塾講師で行政書士の 徒然日記
仕事に関係あることやないこと、趣味の神社巡りやその時その時に感じたこと、思ったことを気ままに綴ってます。業務に関しては、本ブログのリンクから当事務所のホームページをご覧ください。
08 | 2016/09 | 10
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彼岸花と案山子
先日、飛鳥へ行ってきました。


天気予報ではイマイチな予報だったのですが、行ってみるといい感じの天気

もともと好きな場所なのでちょくちょく来るのですが、この時期は特に良いですね。

というのも、ちょうど稲穂が実る頃で、棚田が見事な感じに。
そして、それだけでなく、彼岸花も綺麗に咲くので、じつに見ごたえがあるんです。

ということで、ぎりぎり一台分だけ空いていた駐車場にすべり込み、そこからテクテクと歩きます。
飛鳥川の流れを見ながら棚田地帯にやってくると、すでにここでしばらく眺めていたい感じに。

DSC_7890.jpgDSC_7892.jpg

彼岸花は近くで見るのも良いですが、こうやって遠くから眺めるのもなかなか良いものです。

しかし、今日の目当てはもう少し奥にあります。
それがこちら。

DSC_7894.jpg

案山子路(カカシロード)です。
今年も様々な案山子が並んでいます。
同じように観光に来ている人も多いので、ふと視界の隅に人影をとらえたので避けようと思ったら案山子だった...
みたいなことを繰り返しつつ先へ進みます。

DSC_7895_2016092915140444a.jpgDSC_7896.jpg

そして、いつもの巨大案山子
今年は「真田丸」にちなんで真田幸村でした。

DSC_7903_20160929151406c69.jpg

道のりはまだ続きます。
さらに進んだところが今回の目的地。

DSC_7913.jpgDSC_7909.jpg


DSC_7905.jpgDSC_7907.jpg


DSC_7900.jpg


奥まったところに色とりどりの彼岸花が咲いています。
数年前、彼岸花が赤色だけではないということを知り、ここの存在を知りました。
それ以来、毎年のようにこの時期には訪れています。
しばしマッタリして時間を過ごしました。

さいごに帰り道、石舞台付近での一枚。

DSC_7914.jpg

うん、良い景色、良い雰囲気です。
なぜかホッとできる場所なんですが、今回もゆったりできました。




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大兵馬俑展へ
本日の午前中は、同僚に誘われ特別展「始皇帝と大兵馬俑」へ。
場所は大阪の国立国際美術館です。

開館時間ぐらいに到着すると、すでに行列が!
しかし、チケット購入時に多少時間がかかったくらいで、あとは比較的すんなり進みました。

まず、出迎えてくれたのがこちら。
DSC_7884_20160915163648ac2.jpg

キングダムですね。
人気があるそうですが、読んだことがないので、とりあえず撮っただけです。

当然、展示品の撮影は禁止なので、写真は撮れませんが、古代中国というと青銅器生産に秀でているイメージ。
実際、結構複雑な容器や装飾品を青銅で作っており、技術の高さをうかがうことができます。

そして、目的の兵馬俑ゾーン
ズラッと並んでいるのかと思いきや、数体が置かれ、一体一体をじっくりとみる感じ。
壮観な風景を想像していたのですが、まあ、こうやってじっくりと見るのも良いものです。
それにしても、靴の裏の滑り止めまで作り込まれてあり、さらにその滑り止めのパターンも、恐らく当時の実際のものを模したのでしょうが、部分によってパターンが変えられてありました。
徹底していますね。
これだけのことをできた始皇帝とは、どれ程の人物だったのでしょうか。

そして、最後には撮影ゾーンが。

DSC_7888.jpg

記念に撮ってきました。
そしてショップでは図録を購入。
セットでお役なっていた手提げ袋も買ってしまいました。
DSC_7893.jpg

ということで、これからお仕事を頑張ります。


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十津川村へ
本日は、奈良県の十津川村へ。

奈良県最南端の自治体で、もう少し足を延ばせば和歌山県です。
そして、今回の目的地である玉置神社は、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)の奥の院とされているそうで、実際、もう少し南に下れば熊野本宮大社に着きます。

事前に由緒等を調べてみるとなかなか私好み?です。

ということで、前日からワクワクしながら朝、寝坊しました...
何だか早朝に起きるのが辛くなってきた今日この頃...

とはいっても、6時半には家を出発。
本当は、もう一時間ぐらい早く出たかったんですけどね。

国道24号線を南下し、まだ無料期間の続く京奈和道を通り、国道309号線、県道20号線、国道168号線と乗り継ぎ、折立の南都銀行の角を東に折れて山道へと入っていきます。
車は対向できなくはないですが、余裕なわけでもないので、大きな車で来る場合は気を付けたほうが良いですね。

で、その山道の途中でを発見。

途中の神社 社途中の神社 滝1

名前を確認するのを忘れていましたが、すぐそばに小さな滝もあり、少し心を清めて先へと進みます。

途中、一度か二度、車とすれ違っただけで、特に問題なく鳥居前の駐車場に着きました。

玉置神社 入口鳥居1

そして、さっそくこんなものが。
DSC_7952.jpg

おいおい...といった感じですが、気を取り直して参道を進みます。
参道3

周囲は木々に覆われていますが、参道はしっかりと整備されていて歩きやすいですね。
そして、途中で見かけたがこちら。
参道 枕状溶岩 碑

この山は溶岩の塊が点々と見られ、この山の成り立ちを示すものだそうです。

そうして参道をテクテクと歩いて行くのですが、周囲の木は主に杉なのですが、所々に巨木が見られます。
そういったことからも、この辺りの自然は古くから残ってきたものであることが分かります。

そしてやっと本殿に到着。

玉置神社 本殿4

周囲には末社がいくつかあり、御神木も立派です。

玉置神社 夫婦杉2玉置神社 神代杉2


左が夫婦杉、右が神代杉です。
写真ではなかなか伝わりませんが、その巨大さには圧倒されます。
この御神木以外にも、同様の巨木がいくつかあり、自然の力強さを思い知らされます。

少し奥に進むと社務所があり、そこで御朱印を頂きました。

20160910 玉置神社

そして、その脇には玉置山山頂への登山道が。
途中には摂社・末社もあるとのこと。
しかし、熊の目撃報告もあるとのこと...

なかなか来ることのできないところなので、ここは好奇心が勝ちました。
実際、他にも登っている人がいるので、注意を払いつつ進むことに。

途中、玉石社三ツ石社が。

末社 玉石社3玉置神社 三ツ石社5

左の玉石社は、この玉置神社のご神体は玉石で、この玉置神社の基になったと伝えられているそうです。

そして、登山は続きます。
正直しんどいです...
運動不足です...
心臓がバクバクいいながらも、やっと頂上に到着!

玉置山 頂上2玉置山 頂上から1

特に何もなく、景色も悪くはないのですが、生い茂った木々の葉が少し...
ちょっと期待はずれでしたが、実は駐車場からも良い風景を見ることができ、今回はこちらの方が見ごたえがあったかな。

駐車場から2

ということで、まず、ここに来れたこと自体に満足、といった感じで帰途に着きました。

しかし、十津川村に来たということはここも忘れてはいけませんよね。
そう、谷瀬のつり橋です。

P1000597.jpg

ということで、やって来ました。
いや~、高いし長い。
P1000598.jpg

実は、軽く高所恐怖症なのですが、ここまできたら行くしかないでしょう!
P1000600.jpg

この足場...
普通の木の板を金属のかすがいでつないだだけの簡単なもの。
下が見えるとかどうでもいいんです!
この足場、本当に大丈夫?

歩くたびに音を立ててしなって、橋自体も真ん中付近は結構揺れます。
後ろのおばちゃ...お姉さんは、ギブアップして途中で引き返したりもしてました。

しかし、不思議なもので、慣れたのか感覚がマヒしたのか分かりませんが、半分を過ぎる頃には結構余裕が出てきました。

う回路はないので、帰りもこの橋を渡り、何か妙な達成感を得て、今度こそ帰宅の途につきました。

自宅に着くと5時過ぎ。
さすがに疲れました...

しかし、神社で英気を養い、良い経験もできたので、楽しい休日になりました。



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プロフィール

伊藤 淳

Author:伊藤 淳
ブログはボチボチ更新中。
趣味は、フットサル、神社巡り、音楽鑑賞(主にHR/HM、アニソンなど)。
現在、行政書士として、京都、奈良を中心に活動中。京都府木津川市の進学ゼミエストという塾で塾講師もやっています。
行政書士業務については、リンクより当事務所のホームページをご覧ください。


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