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塾講師で行政書士の 徒然日記
仕事に関係あることやないこと、趣味の神社巡りやその時その時に感じたこと、思ったことを気ままに綴ってます。業務に関しては、本ブログのリンクから当事務所のホームページをご覧ください。
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電話とメール
本日は七夕。

でも、この辺りはあいにくの天気です...

なんだかほぼ毎年こんな感じな気がするのは気のせいでしょうか。

塾の方では、恒例の七夕飾り
生徒たちの願いが書かれた短冊がいっぱいです。

短冊を書く様子は、今いる子たちはどちらかというと粛々と?書いているほうでしょうか。
年によっては、お気に入りの色の短冊の争奪戦になったり、「願いは何個までですか!?」と、遠足のおやつの時のような質問が飛び交ったりとうるさいぐらいの時もあるのですが。

まぁ、それでも現実的な願いからネタ的な願いまで、楽しそうに書いている姿は微笑ましいものです。


さて、そんな七夕の日にふと思ったのがタイトルのことです。
これは、主に依頼についてなのですが。

私は、基本的にメールできた依頼にはメールで、電話できた依頼には電話で対応していることが多い気がします。
メールでやり取りするのも、電話でやり取りするのも、もちろんどちらも一長一短

メールは時間を気にしなくていいが、感情が伝わりにくく、リアルタイムでのやり取りが難しい。
電話は感情が伝わりやすく、リアルタイムでやり取りできるが、お互いの都合を気にしなくてはならない。

他に、忘れてはならないメールの利点に、記録として残せる、というこもあるでしょう。
ですので、相手に準備してもらいたいものなどがある時はメールになります。

そして、電話は、上述の「感情が~」とかぶりますが、実際に相手の声を聴くことができる、ということも大きな利点だと思います。


実際、ある相談では、はじめはメールでのやり取りでした。
色々と説明していったのですが、なかなか不安の解消につながっていない気がして、相手の様子を感じ取るためにも電話をしてみました。
メールのように話す内容を推敲できないので、メールほどしっかりしたことをお話できなったと思いますが、相手の声のトーンが明らかに変わったんです。
それを機に、相談者さんも安心してくれたようで、随分と落ち着いてくれました。


一番良いのは、実際に会うことでしょうし、ちゃんとした依頼に発展すれば必ず対面でお話をする機会を作るようにしています。
何にせよ、相手の顔が見える、声が聞ける、ということは大事なんだと思います。

私自身、こういったブログやfacebookのようなSNSをしているのも、依頼を考えている相手に、事前に少しでも私自身の人となりを感じてもらうことが目的の一つでもあったりしますので。


と、特にオチを考えずに書き始めたので、まとまりきりませんが、雨の七夕の日にそんなことを考えてみました。


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プロフィール

伊藤 淳

Author:伊藤 淳
ブログはボチボチ更新中。
趣味は、フットサル、神社巡り、音楽鑑賞(主にHR/HM、アニソンなど)。
現在、行政書士として、京都、奈良を中心に活動中。京都府木津川市の進学ゼミエストという塾で塾講師もやっています。
行政書士業務については、リンクより当事務所のホームページをご覧ください。


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