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塾講師で行政書士の 徒然日記
仕事に関係あることやないこと、趣味の神社巡りやその時その時に感じたこと、思ったことを気ままに綴ってます。業務に関しては、本ブログのリンクから当事務所のホームページをご覧ください。
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年の瀬の恒例行事
昨日、朝から北野天満宮へ。


言わずと知れた、天神様こと菅原道真公をお祀りした神社です。
また、後日のブログでも紹介するでしょうが、引っ越す前の実家にも天満宮があり、「菅公さんの手植えの松」で有名でした。
なので、何か親しみのある御祭神なのです。

で、朝の9時過ぎには着いたのですが、駐車場はすでに結構な車が止められてあり、人出もありました。
やはり、受験生とその家族らしき方々が多く、外国人の観光客の一団も見かけました。

2015北野天満宮12015北野天満宮2

この時期、ここへやって来るのは、タイトル通り、ここ数年の恒例行事になっています。

理由は、私の所属する塾「進学ゼミエスト」の生徒たちの学業成就祈願、そして、自由参加なのですが、ちょうどこの日のこの時間に、塾外模試を受けている生徒もいるのです。
そんな諸々の学業成就を祈願するために来ています。
数年前は、私自身の行政書士試験の合格祈願もしていましたが、今となっては懐かしい思い出です...

そして、一通り参拝を終えると、せっかくなので少し境内を散策。
お庭が整備されていたり、所々変化があり、マッタリと楽しませてもらいました。
ついでに、紅葉も。

2015北野天満宮3

普段なら、これで帰宅なのですが、このところなかなかゆっくりと神社巡りもできていなかったので、寄り道を。


やってきたのは、佐久奈度神社です。

2015佐久奈度神社1

場所は、滋賀県大津市。
寄り道というには少し遠かったですが、ここへの参拝も、この時期の恒例行事です。

ここのご祭神は、祓戸の大神とされる四つ柱の神様。
久しいことは、昨年の記事に載せていますので、興味のある方はご覧ください。(過去記事「禊~みそぎ~」)

つまり、瀬織津姫命速秋津姫命気吹戸主命速佐須良姫命と、罪や穢れを払ってくれるスペシャリトが勢ぞろいしている感じですね。
そんな関係で、古代より、伊勢神宮に参る前にはここで禊をするなど、重要な役割を持っていたそうです。

そして、何度目かの参拝なのですが、いくつか新発見が。
まず、過去記事でも紹介している、「中臣大祓詞」の起源がこの神社にあったということです。

知るきっかけになったのは、こちら。
2015佐久奈度神社5

御朱印です。
例年は、朝早く人も少ない時間帯を狙って行くので、御朱印を頂ける社務所も開いていないのですが、今回は着いたのが昼前。
ということで、やっと頂くことができました。
ただ、きっかけは御朱印そのものではなく、その時の神職の方に頂いたパンフレットに載っていたんです。

そして、気付いたことのもう一つ。
当日、何か遠くから笛や太鼓の音が聞こえてきていたので、御朱印を頂いたとき、ついでに聞いてみました。

すると、この地域は、赤穂浪士の討ち入りで有名な大石内蔵助の曽祖父の出身地であるそうで、討ち入りをした人される12月14日に、近くのお寺で祭事が行われているとのこと。
なるほど...。色々と丁寧に教えていただいて感謝です。

特に、現地まで見に行くことはしなかったのですが、すぐ脇を流れる瀬田川の流れを眺めながら、しばしその音に耳を傾けていました。

2015佐久奈度神社32015佐久奈度神社4


さて、もうすぐ一年も終わり、気合を入れ直して乗り切るぞ~!




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ストーンサークル巡り
先日、少しまとまった休みができたので、北海道へ。


なんだかいきなりですが、たまにこんなことをやってます。

それにしても、本当に「北海道はでっかいどう」ですね...

あれやこれやと希望を盛り込もうとすると、とてもじゃないですが1日や2日で巡ることなんてできません。

ということで、今回は「環状列石」を巡ってみることにしました。



環状列石、ストーンサークルというと想像しやすいでしょうか。
イギリスのストーンヘンジなんてのが有名ですね。

あちらは、本当に人力で配置したのか疑わしいぐらいの巨石を使っていますが、こちらはそれに比べるとかわいらしいものです。

そして、この石を並べただけのストーンサークルとは何者なのか...

イギリスのストーンヘンジは、最近、もっと広範囲に遺構が広がっているのではないか、ということが調査結果から言われています。
こちらは、規模もそれほどのものではありません。
立地から見ても、1つの遺構そのものに広がりがある感じもしません。
他の遺構とのつながりはあるのかも知れませんが。

ただ、これを作った目的、その役割というのは、大体共通していると考えられているようで、いわゆる「生と死の境界」です。

昔は、死とは、恐れるべきもので、穢らわしいもの。
それと同時に神聖なものでもあったかもしれません。

とにかく、俗世とは異なるモノであったはずです。


それをしっかりと区分し、「この世」と「あの世」を分けたと...


現在でも、お墓はみんなでまとめて「墓地」という「境界の中」にありますよね。
まあ、現在の状況は、他にも色々と俗っぽい要因があるのかもしれませんが...




そんなこんなで、定番の観光もしつつ、今回は、ストーンサークル巡りをメインとしました。

まず、最初がこちら。

2015北海道 西崎山環状列石

西崎山環状列石です。
場所は、グーグルマップにも出てくるはずなので、そう困らないと思います。
また、現地までの道も舗装されており、駐車場まであるので、ここは来やすい場所でしょう。

ここは、少し見難いですが、直立している石がいくつかあり、それぞれの周りに環状に石が配されています。
元々はもっとあったようですが、現在はこんな感じです。
少し小高い丘の上にあり、見晴らしも良いことろでした。
周りから見やすい位置に作ることで、故人を思い出したりしていたのでしょうか...


続いてこちら。

2015北海道 地鎮山環状列石

地鎮山環状列石です。
ここは、車で来るには駐車場もなく道自体もハードなので、付近までは公共交通機関を利用することをお勧めします。
付近に案内板が出ているし、これもグーグルマップ等に出てくるはずなので、大まかな場所は分かるかと...
ただ、ここも、小高い丘の上にあるのですが、その丘へ入っていく箇所が、今回行ったときは草が生い茂り、見過ごしかけました...
なぜか途中からは草も刈られ整備されている感じだったのですが、草刈の途中だったのでしょうか?

で、ここは、直立した石そのものが環状に配され、奥に見える四角の部分が墓穴でしょうか。


そして、最後の3つ目。

2015北海道 忍路環状列石

忍路環状列石です。
ここは、道自体は舗装道のすぐ脇なので、車でも来やすいでしょうが、駐車場らしきものは見当たらなかったので注意が必要です。
また、これは先ほどの地鎮山環状列石のすぐ近くにあり、何かしらつながりもあったのかも知れません。
そして、丘の上にあった前の2つとは異なり、普通に平地にありました。

今回巡った3つのストーンサークルは、いずれも縄文時代後期ものとされています。
そんな昔の人々の考え方や感じ方に、少しは触れることができた気がした旅路でした。



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龍王ヶ渕へ
先日は、奈良県宇陀市にある龍王ヶ渕へ。


行き方を調べているうちに、その前に訪れた室生龍穴神社へ向かう途中ぐらいにあったので、前回一緒にまわればよかったな、と...

まあ、そんなことを言っていても仕方がないので、とりあえず出発。

名前の通り湖沼なので、やっぱり朝の静けさを楽しみたい
ということで、早朝ではないですが、朝のうちに出発です。

名阪国道を進み、針ICでおりて国道369号線へ。
そしてしばらく南下して県道28号線へ入り、またしばらく進みます。
その後、脇道へ入っていくのですが、ここを間違えなければ、その前後で迷うことはほぼなさそうな感じでした。
ただ、脇道に入った後は道幅が狭いので注意は必要です。

そして、その細い道を進んでいくと案内板が。
案内通りにさらに脇道に入っていくと、こんな碑が。

龍王ヶ渕3

堀越神社の名と共に「伝承 堀越頓宮跡」とあります。
頓宮(とんぐう)とは、仮の宮で、宮とは天皇の住いです。

そして、ここは聖武天皇が東国へ行幸した際の頓宮である、との伝承があるそうです。
こんな辺鄙なところに...?
当時は街道、というか道が通っていたのでしょうか...?

ひょっとすると何か意味があったのかもしれませんが、それを想像(妄想)するのも楽しかったりします。

さて、辺鄙なところと言ってしまいましたが、ちゃんと数台分の駐車場もあったりします。
そして、車を停めたすぐ先に見えてきました。

龍王ヶ渕1

水面は鏡のようで、周りの森からはツクツクボウシの鳴き声が...

この渕では雨乞いも行われていたそうで、前話で疑問に思った通り、やっぱり水にかかわる場所に惹かれているのだろうか...?

何にしても、思っていた通りの静かな場所で、しばしマッタリ...


その後、碑が立っていたように、少し奥に堀越神社があるのでそこへ向かいます。

龍王ヶ渕2

参拝を済ませた後、渕に向いたベンチがあったので、それに腰かけ景色を眺めながら、もってきた朝食のサンドウィッチをいただきました。
半袖だと多少肌寒いくらいでしたが、ゆったりした時間を過ごすことができました。

それほど遠い場所でもないので、また来たいですね。

で、その後、渕の周りに散策道があったので少し散策。

龍王ヶ渕4

散策からもっどてくると少し騒々しくなってきていました。
見てみると、氏子さん達?が草刈などをし始めていました。

確かに、これだけ森が迫っている場所で、快適に過ごせ、ベンチなんかも普通は座れたもんではなくなっていることも多いはずなのに綺麗にされていたので、不思議ではあったんです。
作業している方々を見て、納得。
邪魔にならないように、その場を去ることにしました。


で、そのまま帰宅しても良かったのですが、この日は完全に気分が外出モードだったので、そのまま一時間弱かけてこちらへ。

DSC_7500.jpg

久し振りの飛鳥です。
そして、まだまばらですが、彼岸花も咲き始めています。

DSC_7504.jpg

稲穂が頭を垂れる頃、この彼岸花も見事に咲き誇ります。

また、その頃に訪れたいと思います。



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室生龍穴神社へ
先日、室生龍穴神社へ行ってきました。


今回は、9時半ごろにまったりと出発。
というか、もっと早く出るつもりが寝過ごしました...

疲れが溜まってるのか?


まあ、それはそれで。

まず、国道24号線を南下し、名阪国道へ。
途中、2回ほど覆面パトカーに捕まっている場面に遭遇...
そこから、やまなみロードなる広域農道をひたすら走ります。
山の中ですが、しっかり整備された綺麗な道でした。

すれ違う車もほぼなく、まったりとドライブできました。

そして、ナビ通りで特に困ることもなく目的地に到着。
神社のすぐ前を流れている室生川です。

室生龍穴神社1


知名度としては、近くにある室生寺の方が圧倒的にありそうですが、週末だったこともあり、人もそれなりいるのでは、とおもっていたら、無人でした...
おかげで、ゆっくりとすることができましたが。

というわけで、参拝へ。

室生龍穴神社2

入口となる鳥居の両脇にはそれぞれ大木が。
周囲も木々に囲まれ、豊かな自然に包まれています。

そして、境内へ。
室生龍穴神社3

ここで祭られているのは雨の神様、高龗神(たかおかみのかみ)で、お気に入りの神社の一つ、京都の貴船神社なんかと同じですね。

なんとなく自分自身の傾向を見てみると、どうも水関係の神様が祭られている神社が好きなのかな...?

しかし、雨や治水などは、特に昔は重要な事柄だったでしょうから、そもそもそのための神社は多いような気もしますが。

それよりも、不安なのが、特に貴船神社なんかに行くと、結構な確率で雨に降られることです。
それも、そこにいる間だけ...相性がいいのか悪いのか...
それが何を意味するのかは分かりませんが、今回は、晴天なのでさすがに...ねぇ...


さて、そんなことを考えつつ、今回はまだその先が。
神社の名前に「龍穴」とあるように、もう少し先には龍穴があります。

一説では、まずこの龍穴があり、室生寺はその後に建てられたものだというお話も。

ということで、一旦、神社を出て、さらに道沿いを進んでいくと、龍穴への案内板と共に、道が続いています。
普通に車も通れるような舗装された道で、もう少し険しい感じを想像(期待)していたので、多少拍子抜けでした...


そして、しばらくその道沿いに上っていくと、道中にまずこちらが。

室生龍穴神社4室生龍穴神社5

天の岩戸です。
唐突に表れたのですが、特に由緒などもなく、なぜここなのでしょう?


そしてそして、さらに道なりに上っていくと、やっと到着。
室生龍穴神社6

そして、しばらく参道を下っていきます。
室生龍穴神社7

水の流れる音が聞こえてきます。

そして、見えてきました。
室生龍穴神社8

こちらの拝所から龍穴を拝みます。
奥の注連縄がかけられているのが龍穴です。
そのアップがこちら。
室生龍穴神社9

確かに、何かしらが潜んでいそうな気も...

そして、上流側すぐのところには小さな滝も。
室生龍穴神社10

しばらくその音や流れ、空気を楽しみました。

道中、多少は人とすれ違いましたが、基本的に一人静かに満喫できました。
そして、心配していた雨もやっぱり降らず。
しかし、これはこれで何か残念な気も...


これからは気候的にもいい感じになってきます。
しっかりと仕事に打ち込みつつ、秋を楽しむこともしていきたいと思います。



テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

帰省ついでに神社巡り
今さらですが、お盆に帰省した時の話を。


今月は、兼業している進学ゼミエストの夏期講習会で大忙し
で、お盆にはまとまった休みがとれるので、ゆっくり...と思っていたら、急な依頼が。

む~、今年は帰省は諦めようか、とも思ったのですが、うまい具合に時間がとれたので、予定通り帰省することができました。


そこで、このところ大好きな飛鳥にも行けてなかったので、どこかついでに神社巡りを、思い検索。

実家が兵庫なので、何かそれに関係する場所は、と見ているとありました。

伊和神社です。

実家のある播磨の国の一宮ということで、ここに決定。


ただ、実のところ、奈良からだと実家を大幅に通り越してしまうので効率は悪いのですが、趣味に効率の悪さは障害になりません
ということで、例年よりも大幅に早い時間に出発しました。
実に、車で4時間以上...
高速を使えば、もっと早いのですが、こういうのってドライブも兼ねているので、時間を掛けながらのんびりと向かいました。


そして、朝の6時ごろに目的に到着。
まだ多少薄暗かったのですが、この静けさが良いんです。

まず、この入口から入っていきます。
伊和神社 入口

そして、まだ灯籠に明りのともっている参道を通り、神門をくぐってその先へ。

伊和神社 参道伊和神社 神門


さらに静かな参道を進んでいくと、開けた境内に出て、この社殿があります。

伊和神社 社殿

まず、ここで参拝。
その後、この社殿の両側奥にも境内社があり、播磨十六郡神社といいます。
右側には西八郡の、左側には東八郡の社がそれぞれ鎮座しており、いかにも播磨の国の一宮といった感じです。

伊和神社 東八郡伊和神社 西八郡


そして、この神社は、一夜にして木が生い茂り聖地をなし、その中で2羽の鶴が眠っていた場所に建てられたという由緒があるそうで、その鶴が眠っていた場所というのが、現在、本殿の裏にあります。
それがこちら、鶴石と呼ばれるものです。

伊和神社 鶴石



そんな感じで、境内の他の部分も見てまわり、御朱印は残念ながら時間が早かったためいただけませんでしたが、まったりと過ごすことができました。
久々に一息つけた感じです。

さて、行政書士も塾も、色々とやることが立て込んできているので、ここが踏ん張りどころです。
ほどほどに息抜きもしながら頑張っていきたいと思います。


テーマ:写真日記 - ジャンル:日記



プロフィール

伊藤 淳

Author:伊藤 淳
ブログはボチボチ更新中。
趣味は、フットサル、神社巡り、音楽鑑賞(主にHR/HM、アニソンなど)。
現在、行政書士として、京都、奈良を中心に活動中。京都府木津川市の進学ゼミエストという塾で塾講師もやっています。
行政書士業務については、リンクより当事務所のホームページをご覧ください。


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