塾講師で行政書士の 徒然日記
仕事に関係あることやないこと、趣味の神社巡りやその時その時に感じたこと、思ったことを気ままに綴ってます。業務に関しては、本ブログのリンクから当事務所のホームページをご覧ください。
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入試
本日は、京都・大阪私立の入試日。


私も早朝から、今日受験する生徒たちのお見送りです。
特別な日ではありますが、できる限り普段通りに。
一見、平気そうに振る舞っていても、やはり緊張は不安はあるものですからね。

あとは、それぞれが全力を出し切り、最良の結果へつなげてくれることを祈るぐらいしか、私にはできません。

しっかりやってこいよ~。


しかし、この時期はやはり毎年のことですが、質問対応に大忙しです。
集団の授業ではイマイチ理解できなかった部分、もうちょっと知りたかった部分、生徒によってそれぞれです。

そして、そういった部分を自習時間などに質問に来る。
授業とは違い、自分のペースで、自分の知りたい部分をピンポイントで聞くことができ、また、こちらもその生徒のレベルに合わせた解説をすることができるので、より本人の腑に落ちやすいんですね。

中には、ちゃんと授業を聞いてなかったな、と思うこともありますが...

それでも、一通り解説が終わると、目に見えて表情が変わり、「すごいスッキリしました」とか、「やっと頭の中で流れがつながりました」との言葉。
これを聞くと嬉しくもあり、ホッともします。
ただ、人間は忘れる生き物ですので、油断は禁物ですが。


そうして、あらためて「人にものを教える」というのは難しいな、と思います。

よく、人に10のことを教えるなら、こちらはそれ以上に分かっていないといけない、といったことを言われますが、その通りですね。

分かっていない人に対し、分かっている人のレベルで話してもチンンプンカンプンでしょう。
教える側は、分かっていない人のレベルに合わせる、つまりレベルを落として、かみ砕いて簡潔に伝えなければなりません。やたら専門用語などを使うのは、教える方は楽ですが、教わる方は何のことだかわかりません。
ですので、そのテーマに関するより深い部分や、本質を捉えておかないと、「分かりやすい説明」はできないと思っています。


この辺りは、いろんなことに通じる考え方ではないでしょうか。
この塾講師業はもちろん、行政書士業にしてもそうです。


もちろん、日々研鑽し、知識を蓄積していくことも大事なのは大前提ですが、単に「難しいことをいっぱい知ってる人」より「分かりやすく話してくれる人」を目指したい

一通り生徒たちを見送った後、そんなことを考えてみました。



テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

合格祈願と卒塾生
昨日は朝から北野天満宮へ。

今回は趣味の神社巡りの一環ではなく、タイトル通りの「合格祈願」です。

201412北野天満宮

201412北野天満宮2


この日は、模試を受けている生徒もいたので、その分もしっかりと参拝しました。

周りには、恐らく同じように合格祈願学業向上の祈願するために来たであろう子連れの方々が。


現在、当塾の特に中3生はボチボチ受験モード。
でも、志望校を定め、それに向かって一直線な生徒もいれば、もうすぐある学校での最終懇談で決定する最後の最後まで、今も悩んでいる生徒もいます。
悩んでいる子は、どうせなら最後の最後まで悩みぬいて、考え抜いて、そして後悔だけはしない選択を、自分でしてほしいと思います。

これからもっと、お互いに影響し合って雰囲気が追い込みモードになり張り詰めていきます。
そんな中でテンションが少し不安定になる生徒も出てきます。
先日も、進路に関する相談をしていた子が、話をしているうちに泣き出しました。
でもそれは、それだけ本気になっていろいろ考えている証拠でもあるので、我々もしっかりとサポートしていかなければなりませんね。

そして、どんなに準備を整えても不安なのが受験

ということで、実は年明け、例年通りであれば、受験生を連れてこの北野天満宮へ参拝に来ます。
頼れるものは何でも頼って、少しでも子供たちへのゲン担ぎになればという、当塾の伝統行事です。

これまでに巣立っていった卒塾生たちも、同じようにご祈祷を受けてきました。
そういったことを考えると、小さい塾ながら歴史が積み重なってきているんだなぁと感慨深いものがあります。

そして、その卒塾生は、卒塾後もちょくちょく顔を見せてくれます。
先日もふらっとやって来ました。
それも、受験生へ、ということで差し入れまで持って。
これも、当塾の伝統行事?です。

毎年のように、保護者の方からもそうですが、こうやって卒塾生自身も、その時の受験生のために力を貸してくれます。
それを受験を通して体験してきた生徒たちが卒塾していき、その子たちも次の受験生たちに同じようにしてくれる。

実は、私がこの塾に勤めだして間もないころ、ちょくちょくやってくる卒塾生の存在に戸惑っていました。
私も中学生の時に塾へ行っていましたが、卒塾後に顔を出そう、などという考えは出てこなかったし、塾ってそんなもんだと思っていたのです。
それが、数年勤めるうちに、すっかりその状況に慣れ、そしてそういった環境を作り出しているこの塾ってなんかいいな、と思っていたりします。自画自賛ですね…


そんなことを考えつつ、最後にお守りを購入し、帰途へ着きました。

201412北野天満宮3

いつも通り、体調管理だけは怠らず、我々も乗り切りたいと思います。



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鳥獣戯画展へ行こう!!
さあ、11月になりました。

だから、というわけではないですが、本日は、当進学ゼミエストの特別課外企画
『鳥獣戯画展へ行こう!!』です。
当塾の小学生を連れて、朝から出発です。

鳥獣戯画展2


場所は、京都国立博物館

天候は晴天...とはいかずに、雨のぱらつく状態でした。

混雑が予想されるので、9時30分開館のところを9時に到着

甘かったですね...

すでに長蛇の列ができていました

鳥獣戯画展1

そして、並ぶこと30分。
思ったよりは早めに中に入ることができました。

中は、鳥獣戯画を所蔵している「高山寺」や、その開祖とされる「明恵上人」などに関する展示から始まり、お目当ての「鳥獣戯画」はその先。
そして、そこでもまた長蛇の列...
まあ、ある程度は覚悟していましたけどね。

並んでいる間、これを企画してくれた講師が簡単な解説をしながら、その場で渡したワークシートに子供たちが書き込んでいきます。
一応、学習も兼ねていますからね。
でも熱心に聞いてくれて、私が間にちょっと挟んだ解説にもいい反応を示してくれて、順調に進みました。


この鳥獣戯画は、平安末期から鎌倉初期の作とされ、作者は鳥羽僧正とされています。
ただ、甲・乙・丙・丁と四巻あるこの鳥獣戯画は、甲巻と丁巻とでは筆のタッチが全く異なります。そういったことから、恐らく複数の人物が作成にかかわっているだろうと推測されています。

作者は本当にそれで正しいのか、なぜ動物を擬人化しているのか等々、詳しいところがイマイチ分かっていないこの作品ですが、作中に描かれている動物たちはイキイキしており、表情は豊富で、空気の流れのようなものを書くことで、より動きのある絵になっています。
よく写真などで見る、ウサギカエル達の遊戯の様子は、実際に間近でその筆遣いなども併せて見ると、よりイキイキと見える気がしました。
当たり前ですが、本当にこれを筆一本で書いているんだな、ということがよく分かります。

それにしても、もちろん他の動物たちも擬人化されているのですが、その中でもウサギとカエルが中心になっているのはなぜなのでしょうか...


ところで今さらですが、この作品の正式な名称は『鳥獣人物戯画』です。
ということで、もちろん人間も描かれており、こちらも表情豊かに動きのある絵が描かれています。

そんな中で、当時の遊びなのか、「首引き」「腰引き」といった遊びがあり、輪っかにした紐のようなものを首や腰にまわし、お互いに引っ張り合うという場面がありました。さらには耳同士でひっぱている場面も。

周りでそれを見ている人々も描かれているのですが、皆一様に大笑いです。
こういった絵巻物は、その当時の慣習などを知ることもできるのですが、こんな遊びが流行っていたんでしょうかね。


そうしているうちにそろそろ時間に。
ちゃんとミュージアムショップで戦利品もゲットしてきました。

鳥獣戯画展3

子供たちも思い思いにお土産を買って帰宅。

そして、先ほどもあったように、これは学習も兼ねているので、後日、ワークシートを仕上げて提出するように、との指示を出し解散しました。


学習に対する興味というのは、何をきっかけに持つようになるか分かりません。
こちらができるのは、こういった場をできるだけ数多く提供することだけ。
今回の企画は、少しでもそのきっかけになってくれたでしょうか。


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夏期講習終了!
この土・日・月で、夏期講習会が終了しました!


毎年のことですが、長いようであっという間のようで…
いずれにしても、しんどいことは確かなんですけどね。

さて、土曜日はこの講習会のまとめ模試
どれだけ身についていたのか、楽しみでもあり、心配でもあり…
子供たちだけでなく、我々にとっても試される場ですからね。


そして、翌日の日曜日。
一ヶ月ぐらい振りにフットサルの大会へ。
天気も曇りとちょうどいい具合で、気候的にはやりやすかったのですが、やはり体が重い…
しかし、他のメンバーの頑張りのおかげで、見事15チーム中2位になることができました!!

20140824ビギナー

ただ、最後の決勝で負けた相手が、我々のライバルチーム?だったので、少し悔しくもあります。
そして、さすがに翌日は体のいたるところが軽い筋肉痛に…
翌日にきたので、まぁ良しです。


そして、昨日、月曜日は、夏期講習会の締めくくり、体感企画と銘打って、「ナガシマスパーランド」へ。
貸切バス4台で、100名近い生徒を連れて行きました。

当日、朝6時には出勤して、集合場所となる校舎で待機し、7時ごろに出発。
しかしまぁ、子供たちは朝から元気全開ですね。
特に今回は、純粋に遊びに行くので、いつも以上にテンションも高い気がしました。

そして、道中、休憩のために立ち寄った伊賀上野サービスエリアで、大量の大型バスと出くわしました。
ここ数年、毎年立ち寄るのですが、こんなに多くのバスを見かけたことがなかったので、多少面喰っていたのですが、ふと気づきました。
そういえば、この日は高校野球の決勝。対戦カードは大阪桐蔭(大阪)と三重高校(三重)だったような…

ビンゴでした。
三重高校の応援団のバスだったんですね。
同じ高校の生徒であろう高校生たちでごった返していました。結果は残念でしたね…

そして、再出発して目的地へ。
また、毎年のことですが、この伊賀上野辺りは山間なので天候が変わりやすく、今年も大雨が。
しかし、経験とはすごいもので、我々講師の方は「またか…」といった感じで、それほど心配もせず。
実際、現地に到着してみると、晴天、とはいきませんでしたが、まず雨の心配はなさそうな空模様でした。
晴天なら晴天で、今度は子供たちの熱中症の心配が増大するので、気候的には良かったと思います。


2014ナガシマ22014ナガシマ1


現地では写真を撮ったり、子供たちと一緒に絶叫系の乗り物に乗ったりと、我々も動きっぱなしでした。
しかし、子供たちが楽しそうにしている姿を見るのは良いものです。

それにしても、今年、小学5年生の女の子3人と回ったのですが、なんと、あのホワイトサイクロンスチールドラゴンに乗りたい、と言い出しました。
中学生でも尻込みするし、なんなら大人でも、苦手な人なら敬遠するものですよね。
本人たちがどうしてもというので、私はどちらかというと好きな方ということもあって同行しました。
結果、一人は、やはり途中でリタイアしたのですが、残り二人はキャーキャー言いながらも乗り、そして、また乗りたい、とまで言い出すほど楽しめたようです。いやはや、恐れ入りました。
時間の関係で、それぞれ1回ずつしか乗れませんでしたが、結構な体験ができて、少しは満足してくれたかな?


さて、そんな感じで、まだ完全に平常通りというわけではありませんが、これで少しひと段落です。
気を抜いて、夏の疲れにやられないよう、頑張っていきたいと思います。


テーマ:写真日記 - ジャンル:日記



プロフィール

伊藤 淳

Author:伊藤 淳
ブログはボチボチ更新中。
趣味は、フットサル、神社巡り、音楽鑑賞(主にHR/HM、アニソンなど)。
現在、行政書士として、京都、奈良を中心に活動中。京都府木津川市の進学ゼミエストという塾で塾講師もやっています。
行政書士業務については、リンクより当事務所のホームページをご覧ください。


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